”オーストラリア”を観たよ In Brisbane

  • 2008/12/14(日) 10:17:04

今日の記事はプリシラさんのブログ
Lost in Australia

オーストラリア観てきました!”にがっつりとTBさせて頂いています

TBが成功してたらの話ですが(なぜかDのブログTBすると失敗するんです)

オーストラリア
(日本の公式サイトに飛びます)

予告編しかないんですが?
まだ12月だから・・・かな?
日本では2月の28日に公開だそうですよ!

あれですか?日本人の空爆の辺りが編集されちゃったりするんでしょうか?
違うか…

このオーストラリア
オーストラリア人の俳優としてハリウッドでも活躍してる
二コールキッドマンとヒュージャックマン
監督はバズラーマン
かなりオーストラリア満開・満載の映画です!

さてさて、お話なんですが
第2次世界大戦中、
二コールキッドマン扮する英国貴族のサラ・アシュリーは
夫の持っていたオーストラリアにある牧場をいろいろあって引き継ぐことに
ヒュージャックマン扮するのは
アシュリーの夫が信頼している(らしい)オーストラリア人家畜商
政府が大量の牛を食料として必要としている
その契約はカーニー大牧場も狙っていて…
アシュリーはアボリジニーと白人のハーフのナラと交流していく中で
何かを見つけていく


なんか全体的にこうやって書くと大スペクタクルっぽくないですよね?
でも、そうだから!
本当に!

プリシラさんも書いてましたけど


誰だ!この映画長すぎるって言ったの!


Dの友達だ!言ったの!
3時間ですがちゃんと楽しく観れました
さすがに立ち上がろうとしたときに

”あ、3時間映画観たんだ”

腰が悲鳴をあげましたけどね・・・


二コールキッドマン
世間的には結構、冷たいとかそんなこと言われてますが
実際いい人なんじゃないだろうか?普通に

最初アシュリーが英国から来た時の二コールらしさは最高です
誇張された英国婦人感がしっくり来すぎてました
でもナラと交流していって
急に血が通った女性になっていくのが上手かったなぁ

二コールも母親だもんなー

ちなみにDは二コールキッドマンたいしてどっちでもいい感じだったんですが
一度ラジオ番組に二コールの夫が出ている時に
ラジオのDJが二コールに
”夫を迎えに来るときにランチでも買ってきてよ”と冗談で言ったら


本当に持ってきた、二コールが!


その話以来”実はいい人なんだね”と暖かく見守ってます

この映画を話すのにかかせないのが
ナラ役のBrandon Walters!
オーストラリアのアボリジニーの子なんですが
この子がまた可愛いんだ
目がくりっくりしてて
それで無邪気っていう言葉が一番あう!

殴られたりいろいろするんですが
基本的には健気で健気で
Dを何回も泣かせてくれました

ナラがとある場所に連れて行かれそうになった時
ナラとアシュリーの場面が今思い出しても泣けます


で、彼ですよ

ヒュージャックマン


1人だけ太文字にするぐらいかっこよかった!
なんだろう?
侠気?だろうか?
ものすごいこてこてのオーストラリア人で
男らしいとかじゃなくて
”男!”って感じでした

女性陣へのサービスシーンが満開でしたね
上裸とか普通だったし
服着ててもかっこよかったし
唯一気になったのはあるシーンで髭そってますが

ある方がいいですよね?


違いますかね?女性陣!
あれ?Xマンのせいかな?ひげないとしっくり来ないですよね?


ヒュージャックマンにも泣かされたんだ!
ヒュージャックマンが燃え盛る建物に入ろうとするところが
悲痛すぎて泣いた
今までたくましいイメージのドローバーが叫んだりしてるのが
痛くて痛くて泣きました

で、プリシラさんも書いてますが
全員が抱き合ってるところもまた泣けちゃうんだな


この映画、よく古臭いと言われてるんですが
Dはありだと思います
話も分かりやすいし
悪者もとことんわかりやすいぐらいに悪者だし

オーストラリアも美しいし
っていうか、あれはどこだ!?と思ったし
(オーストラリアに4年も住んでるのに)


あ、あと実はこの映画を見る前に気になっていたことなんですが


”オーストラリアにはハエが多い”


そういうシーンがあるのか、どうか!
オーストラリア=ハエでくくってもいいぐらいハエ多いんで
この映画にそのシーンがなかったらこの映画は駄目だなと思ってたんですが



ありましたよ




予想通り
二コールキッドマンがハエを手で追い払ってました
かなり最初のほうで!
この時点でバズラーマンよくやった!と勝手に拍手


ともかく最初のほうで大いに笑って(特に二コールに笑わせられる)
ヒュージャックマンのかっこよさを感じて
最後は何故か涙してみちゃってください!

日本の公開はまだまだ先ですが
これは映画館で見るタイプの映画ですので
足を運んでみてくださいね!

DVDだとあの迫力とかは出ませんから!



P.S.
今のオーストラリアにヒュージャックマンのドローバーみたいのがいるかって?
いないんじゃないかな・・・?
それとももっとOUTBACKのほうまで行かないと分からないのか・・?

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『オーストラリア』観てきました!〜映画感想文〜

雨降りブリスベンからこんにちは。 朝からいやなことあったり 体調が微妙にすぐれなかったり 大雨降ったり。 だ け ど 今日は絶対...

「オーストラリア」大味な大作、自分大好きレディ大活躍

「オーストラリア」★★★☆ ニコール・キッドマン 、ヒュー・ジャックマン 主演 バズ・ラーマン 監督、2008年、165分、オーストラリア 「第二次世界大戦直前のオーストラリアに、 イギリス人貴族の主人公がやって来た、 オーストラリアの近代史と恋愛をも描いた 欲張りなところが大味に感じる。」 車の移動でも北部ダーウィンから2日くらいかかる、 辺鄙な土地で夫の意思を継いで 領地と仕事を守り抜く女性の 大河ロマンといった内容。 平気で使用人に指図しながらも、

  • From: soramove |
  • 2009/03/31(火) 23:45:00

この記事に対するコメント

TB成功です

TBありがとうございます。

やっぱり面白かったですよね〜これ。
あちこちでオーストラリア出身の人たちが「つまんない」と繰り返してるのを見て「馬鹿じゃないか???」と…。わざわざTimesまで行くなぁ〜〜〜〜〜!

と怒ったところで 気を取り直して。
ホント見どころ満載で 今まで全然歯牙にもかけてなかったヒュー・ジャックマンのファンになり DVDレンタルしては観てるのですが…ドローヴァーにはまだ出会ってません。かなすぃ〜涙

あ ひげですが 私はどちらでもOKです。

プリシラさん

成功しましたか!よかった!

普通に面白かったですよね?
相変わらず日本人は非道でしたが
古典的な展開だったりキャラだったりしたので
軽い気持ちで観たい人とかにはあんまりうけなかったみたいです

えええ!ヒュージャックマンずーっと好きですよ
いいお父さんっぽいですよね
よくインタビューとか見るとよく伺えます

ドローヴァーはいないですよ・・・いたらね?

えええ!?ひげどちらでもありですか?
Dだけかなー???
ひげありのが逞しさ120%じゃないですか!?

  • 投稿者: D
  • URL
  • 2008/12/14(日) 20:06:10
  • [編集]

オヒサル、予告以外もあるよ。

「ムーランルージュ」は生涯のベストに入る勢いでハマった映画なんですけど、コレ、正直迷うなぁ〜・・・でした。
でも、面白いの?
笑えるの!?
ニコールもヒュー・ジャックマンもあんまし興味出ないしなーって感じなんですよねぇ。
特に、ヒュー・ジャックマンの良さがイマイチわからない派。
コレ観れば判るのかな?

こぶさん

本当だ!!!
予告編の上にあるバッテン押したら
何気に他のリンクも出てきました
っていうか、Dググって予告編のページが出てきたってことですか?

なんていうかドリフ的なお約束な笑いがふんだんにあります
特に最初
二コールが面白い
ヒュージャックマンかっこいいのに!本当にかっこいいのに!
これは映画館で見る系の映画ですので
観たいものがないときに是非お願いします!

  • 投稿者: D
  • URL
  • 2008/12/18(木) 19:42:01
  • [編集]

忘れてた!

Dさん ごめんなさい!私TBお返ししたと思って忘れてたみたい!
慌てて今やりました〜 申し訳ない。

プリシラさん

TB返しありがとうございます!
クリスマス楽しまれましたか?
今日友達にオーストラリアをまた誘われたんですが
BOXINGDayに見るような映画じゃないと断りました
…だって、ね?

  • 投稿者: D
  • URL
  • 2008/12/26(金) 08:52:19
  • [編集]

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